全国のグルメの皆様!
本日、弊社ホームページへお越し頂き、または平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
私は、味楽園を代表し、皆様に御礼申し上げます。
思い起こせば、弊社は1974年9月、尼崎市神田南通、わずか9坪のところで産声を上げました。
オープンと共にすぐ、手狭になり、1976年4月、尼崎市昭和南通4-32に移転。
ここで、次なるステップアップに備え、1996年4月、現在地、尼崎市昭和南通4-43-1で、新開店いたしました。それから15年。本年が、開店15周年になります。
4月15日から30日まで、15周年イベントをご用意しています(内容はHPまたはお電話でお尋ねください)
弊社は、スタートから順風万帆ではなかったです。
この間、山あり谷ありで、順調に成長して来たわけではございません。
1997年をピークに外食産業の需要減。
外食の割合が1997年37.8%、2009年、34.4%というデータもございます。
2001年、日本初BSEに始まり、2003年、米BSE
による原材料費高騰に加え、格差社会の渡来、地方の疲弊 、所得減による貧富の差。
2008年秋、リーマン・ショック・・・
次々と襲い掛かる危機を、幾度もなく困難を・・・
一難去ってまた一難。この状況を乗り越えることができたのは、ひとえに創業以来、お客様・お得意様のご愛顧・ご支援のお陰でございます。
衷心より感謝申し上げます。
「だけど焼肉 されど焼肉」
我々は、焼肉屋に対する固定観念を打破すべく、もてなし業として、不断のブランディングをして参りました。
その中で、名物商品として生まれたのが、ジャンボ骨付きカルビでございます。
旨味もさることながら、焼き網を覆うジャンボ骨付きカルビは圧巻です。ちなみに縦20cm、横40cm位、重量約600g。
結果的に、評判が評判を呼び、近隣地域は勿論、近畿一円から多くのお客様を尼崎に呼び寄せた。
これが、味楽園の躍進につながったと自負しております。
現に、縮小が著しい外食産業。
我々は、商品・サービスの対価として、ご満足をお客様にお届けするガストロノミー(食を楽しむ)を追求して参りたい所存でございます。
食材にこだわり、産地にこだわり、サービスに心掛け、
最高の品質を手ごろな値段で、ご提供致すことに、
こだわる味楽園。
谷越え、山なすお客様に、よい味でもてなす
味楽園へ是非ともお足を運んでください。
阪神ナンバ線が開通し、より大阪が近くなりました。
我々は、お客様に喜びと感動を提供するのが使命だと私を始め全社員が共有しております。
美味しい牛肉をまたは美味しい酒を、ご堪能いたしますとベンゾジアゼビンという物質が、脳に伝わり、人をより豊かにし、さらに幸福感が広がります。
2011年3月吉日
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